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米アニメ『悪魔城ドラキュラ』吹替キャストに置鮎龍太郎、三木眞一郎ら

7/5(水) 22:37配信

オリコン

 コナミの名作ゲーム『悪魔城ドラキュラ』を原案としたアニメシリーズ『悪魔城ドラキュラ ―キャッスルヴァニア―』(英題『Castlevania』)が7日よりNetflixで独占配信される(全4話、1話30分)。米国のアニメ制作会社による作品で、このたび日本語吹き替えキャストが発表された。

【動画】アニメ『悪魔城ドラキュラ』日本語吹替え版予告編

 日本のみならず米国でも人気のゲームをアニメ化するのは、『アドベンチャー・タイム』シリーズなどで知られるフレドレター・スタジオとワウ・アンリミテッド・メディア。マーベル・コミック作品で知られる作家、ワーレン・エリスが脚本を担当している。

 時はドラキュラが生きる中世のヨーロッパ。汚名を負ったベルモント一族の最後の生き残り、トレバー・ベルモントを主人公に、ドラキュラの手によって絶滅の危機から東欧を救う戦いを描いたダークな中世ファンタジー。体に眠る英雄の血に導かれし青年は、邪悪な力を止められるのか。

 日本語版で主人公トレバーを演じるのは置鮎龍太郎。さらに謎のヴァンパイア・アルカードには三木眞一郎、ドラキュラ役を内田直哉、サイファ役を下山田綾華が演じる。

 置鮎は「台本をいただいた時は、『へぇへぇ、外画(吹き替え)作品があったのか~!?』と驚きました。そして、キャスト表を二度見(笑)。偶然! 偶然なんです(笑)。そんな訳で、ベルモンド家の男です。ええっと、話せば長くなりますので、何処か場所を改めていつか(笑)。ひとまずは『悪魔城ドラキュラ~月下の夜想曲』を検索してみてくださいませ。戸惑った理由がわかります」とコメント。置鮎は同じゲームシリーズの『悪魔城ドラキュラ~月下の夜想曲』でアルカードの声を担当したことがある。

 三木も「日本で生まれた歴史あるゲーム作品が、時を越え異国の地で、アニメ作品として形を変えて戻ってきました。この作品のラジオ番組のパーソナリティをさせていただいていたこともあり、参加させていただけることに、ご縁を感じると共にとてもうれしく思っております」と話している。

最終更新:7/5(水) 22:37
オリコン