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鳥羽潤、長野県小諸でそばを極める移住体験

7/6(木) 5:00配信

オリコン

 タレントや芸人、俳優が縁もゆかりもない地方に移住、その田舎暮らしに密着し、“人がそこに住む理由”を伝える、テレビ朝日系リアル・ドキュメント・バラエティー『イチから住~前略、移住しました~』(毎週日曜 後6:30~6:57)で、9日放送回から、俳優・鳥羽潤(38)の長野県小諸市篇がスタートする。

■鳥羽潤の主な出演作品

 鳥羽は和歌山県出身。16歳まで地元で過ごし、デビューと同時に上京。現在は都内でひとり暮らし中だが、元々、和歌山で育ったこともあり、いずれは東京を離れて田舎暮らしをしたいと考えていたという。

 そんな鳥羽が今回、“イチから”移り住む長野県小諸市は、日本有数の日照時間を誇り、“陽のあたる坂のまち”とよばれる場所。夏は湿気も少なく、避暑地として人気がある。小諸駅周辺エリアは城下町としての風情も残しており、散策を楽しむ観光客も多い。

 また、“霧下そば”の産地としても知られる。霧下そばとは、浅間山麓など朝夕の寒暖の差がある土地で栽培されるそばのことで、小諸は戸隠(長野)、妙高(新潟)と並んで、その一大産地のひとつ。今回、鳥羽はこの“そばの街・小諸”で思う存分、そば打ちにチャレンジする。

 鳥羽は「自分で打ったそばを食べて“おいしい!”と感動するぐらいまで、そば打ちを極めてみたい、いや、友人にもふるまうことができるようになるまで知識と技術をきちんと身に着けたいです!」と新たな挑戦への熱意を語る。「今回の移住に関するすべての経験が、今後の人生にプラスになってくれると信じています!」。今回の移住は40代を目前にした鳥羽の人生に、どんなものをもたらすのか。

最終更新:7/6(木) 5:00
オリコン