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福島県選手団 活躍誓う 南東北インターハイ39年ぶり県内開催

7/5(水) 8:43配信

福島民報

 福島、山形、宮城の南東北3県で開かれる全国高校総体(南東北インターハイ)に出場する福島県選手団の結団式は4日、福島市のとうほう・みんなの文化センター(県文化センター)で行われ、本番に向けて士気を高めた。
 県内でインターハイが開催されるのは1978(昭和53)年以来、39年ぶり。22日に会津若松市で開会式があるソフトテニス男子をトップに県内7市町で10競技が8月12日まで順次、開催される。
 結団式には選手や指導者ら約330人が出席した。団長の広瀬敬彦県高体連会長が旗手を務める陸上の佐藤皓人選手(日大東北)に県高体連旗を手渡した。バスケットボールの半沢凌太選手(福島南)が決意表明し、参加者全員で「えい、えい、おー!」とときの声を上げた。
 南東北インターハイの総合開会式は28日、山形県総合運動公園総合体育館で行われる。3県を舞台に8月20日まで30競技34種目が行われる。

福島民報社

最終更新:7/5(水) 11:27
福島民報

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