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大雨被害相次ぐ 県内各地で土砂崩れや通行止め

7/5(水) 8:47配信

福島民報

 3日から断続的に降った雨の影響で福島県内では4日、土砂崩れや通行止めが相次いだ。鉄道や路線バスなど交通ダイヤも乱れた。
 喜多方市高郷町では市道脇ののり面が崩れ、市道をふさいだ。会津若松市大戸町の市道脇でも、のり面が崩落した。
 只見町の252号国道や檜枝岐村の352号国道の一部区間、磐梯吾妻スカイラインなどで通行止めとなった。只見川は大雨で増水し、近隣住民が警戒を強化した。
 会津乗合自動車が運行する喜多方市の雄国萩平駐車場と金沢峠を結ぶ雄国沼シャトルバスと、檜枝岐村の尾瀬沼山峠から新潟県南魚沼市の浦佐駅を結ぶ路線バスは終日運行を見合わせた。両路線は5日も終日運休する。
 JR只見線の小出-只見駅間、会津鉄道の西若松-会津田島駅間は終日、運転を見合わせた。JR東日本福島支店によると、只見線の同区間は5日も始発から午前の列車で運転を見合わせる。会津鉄道の同区間は未定。

福島民報社

最終更新:7/5(水) 11:30
福島民報