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【GOLF】中断挟み2日目は日没サス 大澤和也が連日の好スコアで暫定首位に浮上!

7/5(水) 20:43配信

ISM

 第102回 日本アマチュアゴルフ選手権が5日、広島県の広島カンツリー倶楽部・八本松コースで第2ラウンドの競技を行ったものの、荒天により約5時間半の中断を挟んでこともあり日没サスペンデッドが決定。翌午前7時より再開されることとなった。

 暫定単独首位に立ったのは、通算9アンダーまでスコアを伸ばした大澤和也(日本大3年)。トップと1打差の2位タイから出ると、インスタートの前半は15番までパープレーが続いたが16番、18番でバーディを奪って2アンダーでハーフターン。さらに後半は1番からの3ホールで2つスコアを伸ばし、その後は1バーディ、1ボギーでホールアウト。トータル5バーディ、1ボギーの4アンダー「68」で2日目を終えた。

 また、初日単独首位発進を決めた50歳の水上晃男は大苦戦。インスタートの前半は13番、17番でボギーが先行。18番でバーディを奪い、1オーバーでハーフを迎えたが、後半はノーバーディ、5ボギーと失速。トータル1バーディ、7ボギーの6オーバー「78」と初日の貯金を全て吐き出してしまい、通算イーブンパー暫定14位タイに後退している。

 JGAナショナルチームメンバーの塚本岳(明治大1年)は、2バーディ、2ボギーのイーブンパー72で通算2オーバー暫定20位タイ。関東アマチュアゴルフ選手権優勝の中島啓太(代々木高2年)、初日41位タイの比嘉一貴(東北福祉大4年)、第100回大会優勝の金谷拓実(東北福祉大1年)らは第2ラウンドをホールアウトできずにサスペンデッドを迎えている。

※順位はホールアウトした選手のみ

最終更新:7/5(水) 20:43
ISM