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大竹秀之ジュニア・大竹壱青「チームがどんな状況であっても攻め切れるプレーヤーに」

7/5(水) 12:00配信

バレーボールマガジン

パワフルなスパイクでワールドリーグ4準優勝に貢献し、波に乗る大竹壱青選手に今年度の抱負などを語ってもらった。

――今年度は大学リーグ、U-23、ユニバと掛け持ちで、大忙しですが、ピークの持っていき方など、難しい部分もあるのでは?
大竹:そうですね。アスリートとして体をしっかりケアしていかないとならないので…。こういったタイトなスケジュールの中でも、自分でいい状態に持っていけるようにしていかなければならないですね。でも、これも貴重な経験のひとつで、経験できるということは幸せなことなので、その経験を自分の中で勉強して、生かしていければと思っています。

――2回目のシニア選出となりましたが、お父様の大竹秀之さんからは何かアドバイスなどはありましたか?
大竹:本当に応援してくれているので、「自分のよさを出して、頑張れ」と。

――お姉さんの大竹里歩選手(デンソー)とは、何か話しましたか?
大竹:姉は黒鷲旗でケガしてしまったので、僕の方から心配をして、LINEしましたが、僕のことに関しては、そんなに話してないですね。

――ケガの状態は、どうでしたか?
大竹:チームがオフの間にしっかり休んで治すと言っていました。オフの期間は実家に帰ったりしていたようです。僕は忙しいので、全然帰っていませんが。

――今後の全日本での活動でアピールしていきたいところを教えてください。
大竹:相手のブロックにも動じないパワーで相手のブロックを吹き飛ばして打つスパイクとサーブが売りなので、チームがどんな状況であっても攻め切れるプレーヤーになりたいです。

――ポジションは、今後オポジット1本でいくのでしょうか?
大竹:昨年までミドルもやっていましたが、後半に入る前にオポでやっていきたいと希望を伝えました。今はミドルの練習はしていません。


――お父様のバルセロナ五輪での戦友でもある中垣内監督からは、何を指導されますか?
大竹:指導は、助走の入り方についてよく言われますね。それと、クロスの締め方。オポジットとしての心構えとか。昔からよく知っている方なので、全日本でも教えていただけて嬉しいです。

――ファンの皆さんに、一言お願いします。
大竹:自分のセールスポイントであるパワーを生かして会場を盛り上げられたらと思っています。応援してもらえるように頑張るので、よろしくお願いします!

高井みわ

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