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WBC会長が日本のファンへメッセージ「日本は最高の国」

7/5(水) 14:17配信

スポーツナビ

 プロボクシングのWBC(世界ボクシング評議会)会長であるマウリシオ・スライマン氏が、7月21日に公開される映画「ビニー/信じる男」に合わせ、日本のボクシングファンへメッセージを送った。

 映画「ビニー/信じる男」は、伝説のボクサー、ビニー・パジェンサの実話を元に描かれた作品。パジェンサは、世界チャンピオンに輝いた直後に交通事故で瀕死の重傷を負い、歩けるようになることも不可能と言われる中で、自分を信じてトレーニングを重ね、頂点へのカムバックを目指した。

 マウリシオ氏はパジェンサを“人類のヒーロー”と称え、映画については「ボクシング映画史上で最高の映画の1つ」と紹介している。

 以下、マウリシオ氏のコメント

「ビニ―・パズは人類のヒーローだ。彼の人生は、世界中の人々にインスパイアを与え続ける。「ビニー/信じる男」は、ビニ―のリング上での人生、そして彼の人生の真髄を捉えており、ボクシング映画史上で最高の映画の1つとなった。

 日本はボクシング界においても最高の国だ。「ビニ―/信じる男」は、1人の男が逆境を乗り越える姿を映している。努力、決意、情熱、そして生きる意志を通して人生のどん底から成功をつかむ姿は、日本でも大きな共鳴を呼ぶだろう。日本にいるボクシングファンも、そうでない人も、作品を楽しめるに違いない」

最終更新:7/5(水) 14:29
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