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杉田祐一 快勝で四大大会初勝利、ウィンブルドン初戦突破<男子テニス>

7/5(水) 1:06配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)は4日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク44位の杉田祐一が同232位のB・クライン(英国)を7-6 (7-5), 6-3, 6-0のストレートで下し、四大大会初勝利をあげた。

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前哨戦のアンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)でツアー初優勝を果たし、日本男子史上3人目の快挙を成し遂げて勢いに乗る杉田は、この日第1セットをタイブレークの末に先取すると主導権を握った。

得意のストローク戦とネットプレーを織り交ぜてクラインを圧倒し、見事グランドスラムの本戦で初勝利を手にした。

2回戦では、第19シードのF・ロペス(スペイン)とA・マンナリノ(フランス)のどちらかと対戦する。

2006年にプロへ転向した杉田は現在28歳。今年は4月のバルセロナ・オープン・バンコ・サバデル(スペイン/バルセロナ、レッドクレー、ATP500)でATP500初の8強入り。

さらに下部大会のAEGON・サービトン・トロフィー(イギリス/サービトン、芝、ATPチャレンジャー)では芝の大会で初優勝。アンタルヤ・オープンでツアー初のタイトルを獲得し、世界ランキングで松岡修造の46位を抜いて錦織圭に次ぐ日本男子歴代2位の44位を記録した。

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最終更新:7/5(水) 1:06
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