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アウトドア専門誌編集長に聞く、夏の“外ごはん”最新事情

7/5(水) 15:31配信

TOKYO FM+

住吉美紀がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生ワイド番組「Blue Ocean」。

7月1日(土)~8月31日(木)までの2ヵ月間、TOKYO FMでは「TOKYO FM SUMMER CAMPAIGN “夏を、遊びツクセ!” ~PLAY IT OUT SUMMER~Supported by NEW 日産エクストレイル」と題してキャンペーンを展開中。

そこで、7月5日(水)放送のTOKYO 女子 VISIONコーナーでは、夏のアウトドアクッキングにフィーチャー! アウトドアスタイル専門誌「ランドネ」編集長の今坂純也さんをゲストに迎え、“外ごはん”の最新事情について話を伺いました。

アウトドアクッキングと言えば、飯ごうでお米を炊いてカレーや河原でBBQが定番。しかし、最近注目を集めているのは家で下ごしらえをし、現地でちょっと手を加えるだけで“手が込んだ風”の料理に早変わりするレシピ。オシャレでかわいく、なおかつ手がかからない“外ごはん”が人気で、女子ウケもいいそうです。

その調理アイテムとして、今坂さんがオススメしていたのが、ホットサンドメーカー。好きな具をパンに挟むだけで簡単にカフェ風のホットサンドが作れるとあって、アウトドアの調理器具の中でも売れ行きがいいと今坂さん。そのほか、短時間で燻製ができる器具なども人気なのだそう。

また、登山ではお湯で戻して食べるフリーズドライフードが手軽で人気。今坂さん曰く、最近のフリーズドライには国産のリゾットなど女子向けのオシャレなメニューが増えて“外ごはん”も多様化、進化を遂げているのだとか。

住吉から「アウトドアクッキングを100倍楽しむ秘訣は?」との質問に、今坂さんは「いい天気! これに尽きますね(笑)」とユーモアたっぷりに答えつつ、「コーヒーミルで豆を挽いて淹れたり、おにぎりを曲げわっぱに入れる、ランチョンマットを敷くなど少しひと手間加えるだけで気分が上がりますよ」と話してくれました。

また、アウトドアを楽しむために必ず守りたいのがルールやマナー。
その基本として今坂さんが声を大にしていたのが「ゴミは持ち帰ること」。
山や川など、元々そこになかったものは残して帰らないことが大切だと話し、「そこで生きている動物や植物のためにもパスタの茹で汁なども捨てないほうがいい。茹で汁が出るメニューの場合は、それをスープに応用するなど工夫すると環境にもやさしい」と、呼び掛けていました。

この日の放送では夏のアウトドアクッキングにスポットを当てましたが、キャンプやBBQなどアウトドアに最適なクルマとして、新型日産エクストレイルも紹介。両手にキャンプグッズなどを抱えたままでも、キーを携帯しておけば、リヤバンパーの下に足先を入れて引くだけで後部ドアが自動で開いたり、シートも防水仕様なので汚れにも強い! さらに、高速道路同一車線自動運転技術「プロパイロット」機能を搭載しているので、レジャーを存分に楽しんだあとの帰りの高速道路での長距離運転も安心です。

(TOKYO FM「Blue Ocean」2017年7月5日放送より)

最終更新:7/5(水) 16:26
TOKYO FM+