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ジェニファー・ロペスが、美のために絶対口にしないものとは?

7/5(水) 20:40配信

ELLE ONLINE

その若見えの秘密は、徹底した食事プランにあった!

ジェニファー・ロペスのインスタグラムのフィードを見ているとあっという間に時間が経ってしまう。どうすればこんな腹筋や脚、お尻や二の腕をキープできるんだろう? と疑問に思っている人も多いはず。答えは厳しいダイエットとエクササイズ。彼女が日々実践しているルールを大公開!

デイリーに食べているものは?

ジェニファーが食べているものは、ほとんどがオーガニック。加工食品は食べないそうだ。

定番ランチは、サーモンとサラダ。サラダは、ブロッコリやピーマン、ズッキーニにビネグレットソースをかけたものがお気に入り。または、ケールとメキシコの生チーズ「ケソ・ブランコ」とローストしたパンプキンシードを和えたものも好きだそう。

ディナーにはプロテインを積極的に摂取。「豚肉と鶏肉が好きよ。とくにプエルトリコスタイルで料理したものが気に入っているわ」、と雑誌『USウィークリー』に明かしていたことも。サイドディッシュはキヌアか、焼いたヤムイモだそう。

持ち歩いているおやつは何?

ラスベガスの「プラネットハリウッド」で定期公演を行いつつ、NBCの連続ドラマ「シェイズ・オブ・ブルー」に出演、さらにダンスバトル番組「ワールド・オブ・ダンス」の審査員も務めているジェニファー。休む暇は皆無! 忙しいときに空腹に襲われると、つい簡単に手に入るスナック菓子を食べてしまいがちだけれど……。

ジェニファーは「私はいつもヘルシーなおやつを持って歩いているの。果物や野菜よ」と、雑誌『ピープル』に話している。

自分へのご褒美フードは?

自分を甘やかすときにジェニファーが食べるのは、チョコレートチップアイスクリームとチョコレートチップクッキー。 新恋人のアレックス・ロドリゲスがトーク番組「ザ・ビュー」で暴露している。

自分にご褒美をあげるときには、チョコレートを黒豆で代用したヘルシーなブラウニーなどではなく、しっかり甘いものを食べるのがジェニファー流みたい。

エクササイズは、2つのメソッドを併用

ロサンゼルスとニューヨークに、それぞれパーソナルトレーナーをつけているジェニファー。ロサンゼルスではグウィネス・パルトロウをクライアントに持つトレーシー・アンダーソン、ニューヨークではアン・ハサウェイやハイディ・クルムも担当しているデヴィッド・カーシュについてエクササイズしているそうだ。

ジェニファーによると、2人がまったく違うアプローチで指導してくれるのが体型キープのポイント。カーシュがすすめているのは腕立て伏せやプランク、ボクササイズ。アンダーソンは小さなアームウェイトを使って足や下半身をトレーニングするスタイルを提案してくれるそう。このエクササイズが腹筋にも効くとか!

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最終更新:7/5(水) 20:40
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