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相鉄が海老名駅をリニューアル 改札口増設、ホームドア導入へ

7/5(水) 7:20配信

乗りものニュース

2020年完成へ

 相模鉄道(相鉄)と海老名市は2017年6月30日(金)、改良工事を進めている相鉄・海老名駅の全体イメージ図などを公開しました。

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 新駅舎は地上3階建てで、改札口は既存の1階南口に加え、2階に北口と南口が増設されます。建物には商業施設や保育施設なども入る予定です。また、ホームには、ホームドアが設置されます。

 駅舎のデザインは、相鉄が取り組む「デザインブランドアッププロジェクト」の統一コンセプトに基づき、外壁に濃いグレーを採用。内装はキーマテリアルとなる鉄やレンガ、ガラスなどが使われます。

 総事業費は約50億円で、国と地方自治体、相鉄が3分の1ずつ負担します。完成は2020年3月の予定です。

乗りものニュース編集部