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浦和、激戦必至の大一番 5日アウェー川崎戦、紅白戦で4バック試す

7/5(水) 10:30配信

埼玉新聞

 勝ち点26で暫定8位の浦和は5日、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の日程の関係で1試合未消化だったリーグ第13節で、勝ち点29の6位川崎とアウェーで激突する(19時・等々力)。

 試合を翌日に控えたチームは4日、大原サッカー場で約1時間の最終調整を実施。前日恒例の11対11の紅白戦では2トップと4バックを試した。

 川崎の「4―2―3―1」フォーメーションに見立てたサブ組に対し、中盤をダイヤモンド型にしたような「4―4―2」を敷いた主力組は、ラファエルシルバと興梠の2トップ、トップ下に柏木、サイドハーフは右に駒井、左に関根、ボランチに阿部、4バックは右から森脇、遠藤、槙野、宇賀神、GKに西川。途中から駒井に代わって梅崎が主力組に入った。

 前節、神戸を5―0で下した川崎との一戦へ、ミシャ監督は「(川崎は)やろうとしていることがチームとして機能している。反対にわれわれは運動量、球際のアグレッシブさ、規律がいいとは言えない状態。いい結果を得るために改善しないといけない」と厳しい戦いを予想。槙野は「ここから、はい上がっていくためには大事な試合」、西川も「集中力を切らさないこと。一人一人が助け合いながらやりたい」とともに、上位追走への大一番を見据えた。

最終更新:7/5(水) 10:30
埼玉新聞