ここから本文です

禁断の舞台裏を暴露! ラブシーン撮影にまつわる衝撃事実5

7/5(水) 22:00配信

ELLEgirl

ハリウッド映画では、セックスシーンだってリアルさをとことん追求する。その過激なシーンが話題になる作品も多く、思わず画面を食い入るように観てしまうけれど、撮影の舞台裏ではとんでもない苦労があった! セックスシーンの衝撃事実をハリウッドの制作関係者がつまびらかに明かした。

【写真】リアルなラブシーンの舞台裏を告白したセレブ13

事実その1

ダンスの振付師が現場に呼ばれることが多い

一般の乱雑でノーマルなセックスとは違って、スクリーン上のセックスシーンは自然かつ美しく見せるために計算されなくてはいけない。NYを拠点に活動する振付師のトリシア・ブルックは、体の動きを緻密に考えるため撮影に呼ばれた。トリシアはまず、別のダンサーを相手役にしてポーズを考え、それを俳優と監督に見せる。その後は俳優の相手役をしながら指導。「セックスシーンはなりゆきにまかせてはだめ。手探りでやってしまうと出演者を不安な気持ちにさせるし、シーンも不自然になってしまうから」

事実その2

行為中、大事な部分は隠している

なかには裸で撮影することを気にしない俳優もいるけれど、衣装担当のサラ・バスタはこう打ち明ける。「私たちが携帯するキットに必ず入っているものは、男性器に被せるカバーと女性器を隠す当て布。男性用のカバーは肌色の袋状で、すべてを中にしまえるようになっていて紐がついているの。そこに全部いれて、二重に結べる。二重結びはとても重要よ」と彼女は繰り返す。女優の場合は、細長い当て布を両面テープか“ビキニバイト”という防水加工で粘着性のものにつける。バスタは、女優が当て布をつけるのを手伝うことは多いが、男優は自分でつける人がほとんだという。「以前、とても有名な俳優に、どの部分までカバーに入れたらいいかと聞かれたことがあって、私は“ぜんぶです”と答えた。彼は“なんだって?これにぜんぶ入れるのか”と驚いていたわ」

事実その3

女優が生理中でも撮影は行われる

「気の毒だけど、これに関して私たちに出来ることはあまりないわ」とバスタは話す。「女性用の“ビキニバイト”はタンポンを替えるときに外すことはできるけど、粘着性があるからある意味では最悪なの」

1/2ページ

最終更新:7/5(水) 22:11
ELLEgirl