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「顔認証システム」10月から羽田で導入

7/5(水) 13:41配信

ホウドウキョク

法務省は、日本人の帰国手続きで、顔認証システムを使った自動化ゲートの運用を、2017年10月から始める方針を固めた。
顔認証システムは、パスポートのICチップに記録された顔写真と、ゲートで撮影した写真を照らし合わせ、本人確認を行う。
10月中旬から、羽田空港に3台を先行導入し、日本人が帰国する際の審査に限って運用を開始し、2018年度中には、成田空港や関西国際空港、中部国際空港にも拡大する方針。
システム導入により、これまで日本人の審査をしていた審査官を、外国人の審査に重点的に配置する方針。

最終更新:7/5(水) 13:41
ホウドウキョク