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杉田祐一 フェデラーから初V祝福され「嬉しいです」<男子テニス>

7/5(水) 2:53配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)は4日、男子シングルス1回戦が行われ、世界ランク44位の杉田祐一が四大大会初勝利をあげて初戦突破を果たした。試合後の会見では、グランドスラムで歴代最多18勝を誇るR・フェデラー(スイス)からツアー初優勝を祝福されたと明かした。

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会見前、前哨戦のアンタルヤ・オープン(トルコ/アンタルヤ、芝、ATP250)でツアー初優勝を飾った杉田に、フェデラーは「先週おめでとう」と声をかけて握手を交わした。

これに対し、杉田は会見で「嬉しいです」と笑顔を見せた。

6月のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ/ハレ、芝、ATP500)で杉田は予選で敗退したが、欠場者によりラッキールーザーで本戦入り。1回戦ではフェデラーと対戦していた。

この日、杉田は世界ランク232位のB・クライン(英国)を7-6 (7-5), 6-3, 6-0のストレートで下し「ファーストを取られていたら、フィジカル的にきつかった。ファーストが取れたので、気持ち的にかなり余裕ができた」と振り返った。

アンタルヤ・オープンと今大会の違いについては「1番難しかったのはリターンです。トルコはすごい速いコートだった」と述べた。

2回戦では、第19シードのF・ロペス(スペイン)とA・マナリノ(フランス)の勝者と対戦する。

一方、フェデラーも同日の1回戦でA・ドルゴポロフ(ウクライナ)の途中棄権により2回戦へ駒を進めている。

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最終更新:7/5(水) 3:31
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