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ロナウドの退団希望発言はでっち上げ? 「レアルを離れたいなんて一言も言ってない」

7/5(水) 15:30配信

theWORLD(ザ・ワールド)

「税金の義務も果たしている」

退団希望など口にしたこともない。少なくともクリスティアーノ・ロナウド本人はそのように主張しているようだ。

2009年より所属するレアル・マドリードへの不満が蓄積し、先のコンフェデレーションズ杯の合宿で周囲に「もうあそこへは戻らない」と本音を漏らしたなどと報じられていたロナウドだが、真実は異なるという。スペイン『El Confidential』によれば、ロナウドはフロレンティーノ・ペレス会長に今後もレアルでプレイし続けることになると残留を約束。「レアルを離れたいなんて一言も言ってない。スペインで犯罪者のように扱われたことに関し、『とても傷付いた』と友人に話しただけだ」と釈明し、「僕は弁護士の指示に従って、きちんと税金の義務を果たしている」とも主張したという。

マンチェスター・ユナイテッド復帰やパリ・サンジェルマンへの移籍、そして中国スーパーリーグ参戦など、様々な可能性がメディアの紙面を賑わせたものの、ロナウド自身は今後も白のシャツを纏い続ける意志があるのかもしれない。32歳となった今もワールドクラスの決定力を備え、ゴール量産が止まらないロナウドだけに、チーム残留となれば多くのマドリディスタにとって朗報となるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp