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福岡県に大雨特別警報 最大級の警戒を

7/5(水) 17:48配信

ウェザーマップ

 気象庁はきょう5日午後5時51分に「大雨特別警報」を発表した。福岡県ではこれまでに経験したことのないような大雨となっており、命に関わる重大な災害の危険性が高まっている。土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に最大級の警戒が必要だ。

 梅雨前線の南側で雨雲が急激に発達したため、九州北部は昼頃からこれまでに経験したことのないような大雨となっている。福岡県朝倉市では、正午からの6時間雨量が350ミリを超えている。

 西日本は6日にかけて局地的に非常に激しい雨が降り、大雨となるところがある。とくに、九州北部では局地的に1時間100ミリの猛烈な雨が降る見込み。このため、気象庁は福岡県筑紫野市、北九州の京築、筑豊地方、筑後地方に「大雨特別警報」を発表した。土砂災害や河川の増水、低い土地の浸水に最大級の警戒が必要だ。

最終更新:7/5(水) 19:45
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