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東電社長「福島に足を運ぶ」 2首長と会談、訪問活動が終了

7/5(水) 10:33配信

福島民友新聞

 東京電力ホールディングスの小早川智明社長らは4日、田村市と葛尾村の首長と会談し、同社の新体制発足に伴う浜通りなど13市町村への訪問活動を終えた。
 田村市役所では、本田仁一市長が「人の営みは賠償では測れない。住民の気持ちになって対応してもらいたい」と注文。葛尾村役場では篠木弘村長が「廃炉作業はこれからが正念場。安全な対応を」と求めた。
 小早川社長は報道陣の取材に「今なお事故の爪痕が残り、廃炉や復興の重要性を改めて感じた」と振り返り「福島にできるだけ足を運び、寄り添った活動をしたい」と述べた。

福島民友新聞

最終更新:7/5(水) 10:33
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