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クロップの野望はここにあらず? 元監督が推測「彼はいつかバイエルンの……」

7/5(水) 17:10配信

theWORLD(ザ・ワールド)

リヴァプールで3シーズン目を迎えるクロップ監督

`15-`16シーズンよりリヴァプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、来シーズンで3年目を迎える。`16-`17シーズンのリヴァプールは、トップ6相手に圧倒的な強さを見せるも、下位チームへの取りこぼしが目立つ印象であった。しかしなんとか4位には食い込み、チャンピオンズリーグのプレーオフ出場権を獲得している。

クロップ監督はイングランドを訪れる前、ドイツで14年間監督を務めてきた。ドルトムントの監督時代にはゲーゲン・プレスを考案し、いくつものタイトルを獲得してきている。新天地としてイングランドを選んだクロップ監督だが、バイエルン・ミュンヘンの監督などを務めたオットマー・ヒッツフェルト氏は、いつかはバイエルンの監督になると持論を展開した。同氏のコメントを英『Mirror』が伝えている。

「クロップは世界有数の監督の1人だ。彼は遅かれ早かれ、イングランドのチャンピオンとなるだろう。これは断言できる。彼はモチベーターでドイツ人監督の素晴らしい広告でもある。イングランドで戦うことは簡単ではないが、彼はやり遂げるさ。ユルゲン・クロップは常にバイエルンの監督の立候補者だ。彼はブンデスリーガを知っており、リーグチャンピオンにもなっている。彼はいつかバイエルンの監督になると思うよ」

ドイツ人監督のクロップは、バイエルンの監督に就任することを夢見ているのだろうか。一時はバイエルンの監督就任の噂が挙がるなど、決して非現実的な話ではない。果たしてクロップ監督は、リヴァプールで成功を収めたあとドイツへ戻る決断をするのだろうか。

https://www.theworldmagazine.jp

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