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超ラクチンキャンプ「グランピング」知ってますか?

7/5(水) 21:01配信

TOKYO FM+

高橋みなみがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」。

7月1日(土)~8月31日(木)までの2ヵ月間、TOKYO FMでは「TOKYO FM SUMMER CAMPAIGN “夏を、遊びツクセ!” ~PLAY IT OUT SUMMER~Supported by NEW 日産エクストレイル」を実施中。
夏を遊び尽くすそのキャンペーンにちなんで、7月 5日(水)の放送では最近人気のアウトドア、グランピングの魅力について日本グランピング協会のスポークスマンでビューティフルキャンピング主宰の川田剛史さんに話を伺いました。

グランピングは2005年に英国で誕生し、日本では2015年から2016年にかけてその名が広がっていったそうです。これは既存のキャンプとはひと味違い、手ぶらで気軽に遊びに行けて、テントの設営や食事の準備などは一切なし。「アウトドアの煩わしさから旅行者を解放した、いいとこ取りの自然体験」と川田さんは言います。

「キャンプは面白いけど、いろいろ面倒で……」というたかみなでしたが、その話を聞くと「楽しそ~!」と興味津々。最近では若い方を中心に、なかでもファッションに感心の高い女性の間で人気を博しているそうです。

ちなみに、グランピングの語源は“グラマラスキャンピング”。それを知ったたかみなは、「めっちゃカッコいいですね! 豪華で快適で魅惑的で……今の女子に合ってますね。ちょっと優雅に過ごしてSNS投稿みたいな!」とますます興奮気味。

川田さんの話では、グランピングは基本的に普通の旅行感覚で行けばOK。服装もあくまで普段着で、ワンピースだって問題なし。グランピング施設には食事はもちろん、お酒も用意されていて、お風呂やベッド、エアコンも完備しているところもあり、さらには後片付けの必要もないという、まさに至れり尽くせりのアウトドア。

グランピング施設は現在日本に約50箇所あり、豪華なテントやキャンピングカー、ロッジだったりといろいろなケースがあるそうです。そして、多くは山の中や海の近くなど自然が満喫できる場所にあり、カヌーやスライダー、ボート、乗馬など、施設によってさまざまなアクティビティが楽しめるとあって、場所によっては予約がとれないほどの人気だとか。
なお、1泊の料金は日本グランピング協会の会員施設だとおよそ1万円~数万円(夕食・朝食つき)。時期によって価格が変わり、施設によっては1人ごとでなくキャビン1棟の料金の場合もあるので、興味のある方は各施設のホームページをチェックしてみてください。

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最終更新:7/5(水) 21:01
TOKYO FM+