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福島県初「ドローン授業」受講 郡山・FSG4専門学校で開講

7/5(水) 10:48配信

福島民友新聞

 郡山市で専門学校を運営するFSGカレッジリーグは本年度から、小型無人機「ドローン」の操作や活用方法を学ぶカリキュラムを授業に取り入れる。FSGによると、県内の専門学校でドローンに関する授業を実施するのは初めて。25日に初回の授業が行われる。FSGが4日、記者会見して発表した。
 ドローンに関しては物流や災害救助、農業など活用が多方面にわたっており、FSGは職業教育と人材育成を目的に開講を決めた。
 授業が行われるのは、FSGが運営する5校のうち国際ビジネス公務員大学校、国際アート&デザイン大学校、国際情報工科自動車大学校、国際医療看護福祉大学校4校の計8学科。本年度は在校生111人が受講する。
 受講者はドローンの関連法規や操縦の仕方について2日間(14時間)学んだ後、学科ごとに特性を生かした活用事例を学び、実習を行う。

福島民友新聞

最終更新:7/5(水) 10:48
福島民友新聞