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九州で初めてとなる大雨特別警報 気象庁「災害が引き起こされる極めて危険な状況」

7/5(水) 19:18配信

AbemaTIMES

 九州北部に猛烈な雨が降り続いており、気象庁は午後5時51分に九州で初めてとなる大雨特別警報を発表した。

 これを受けて、午後7時からの会見で気象庁の梶原靖司予報課長は「これまでに経験したことのないような大雨となっており、重大な危険が差し迫った異常事態で、土砂崩れや浸水による重大な災害が既に発生していてもおかしくない状況」と述べた。

 さらに「直ちに、地元市町村の避難情報に従うなど、適切な行動をとってください。危険な場所には近づかないでください。すでに外に出ることが危険な場合には、家の中でも二階や崖の反対側などのより安全な場所に退避する等、身を守るため、最善を尽くしてください。特に現在夜間であることから、周囲の状況を十分に確認して行動してください。すでに避難を完了している場合も油断しないでください」とし、「状況は刻々と変化しています。気象庁のホームページなどで最新の情報を確認してください」とした。(AbemaTV/AbemaNewsチャンネル)

最終更新:7/5(水) 19:18
AbemaTIMES