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「事実婚」不妊治療補助を議論

7/5(水) 23:40配信

ホウドウキョク

「事実婚」のカップルに対する、不妊治療の補助をめぐる議論がスタートした。
不妊治療は、戸籍上の婚姻関係にある夫婦に対しては、原則1回15万円(回数に上限あり)を、公費で助成する制度がある。
厚生労働省は、現在対象外となっている「事実婚」のカップルを、公費で助成する対象に加えることを検討する専門家の会議を初めて開いた。
「事実婚を対象としても良い」という声が多数を占めた一方、「子どもの権利が守られることが前提。父親の認知が確実に行われるシステムが必要」などとする意見も出ていて、厚労省は、検討を進めるという。

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最終更新:7/5(水) 23:40
ホウドウキョク