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B1昇格に貢献した高畠佳介、島根から秋田へ「気持ちとプレーと想いを注ぎたい」

7/5(水) 10:14配信

バスケットボールキング

 秋田ノーザンハピネッツは7月4日、高畠佳介との2017-18シーズン選手契約が合意したことを発表した。

 シューティングガードを本職とする高畠はびわこ成蹊スポーツ大学を経て、2011年に練習生として滋賀レイクスターズへ入団。翌年から2016年までライジング福岡(現ライジングゼファーフクオカ)でプレーし、昨季の開幕前に島根スサノオマジックへ移籍した。レギュラーシーズンでは33試合の先発を含む全60試合に出場し、442得点(1試合平均7.4得点)を挙げたが、5月26日にBリーグの自由交渉選手リストに掲出された。

 新天地が決まった高畠は、クラブの公式HPをとおして「まず初めに、バスケットボール王国とも言われる秋田でプレーする機会を与えていただけたこと、本当に感謝しております。以前から秋田ノーザンハピネッツは、とても良いチームでブースターさん達も熱く、バスケットボールプレイヤーにとって非常に良い環境だと思っていました。そこでプレーできることに今からワクワクしております」と明かし、「昨シーズンは島根でB1昇格を果たしましたので、その経験を活かし、秋田ノーザンハピネッツの最短B1昇格に貢献できるよう、精一杯全力で、気持ちとプレーと想いをクラブに、そして秋田県に、注ぎたいと思っております。みんなで必ずB1昇格を掴み取り、B1の舞台に返り咲きましょう!!今シーズンどうぞよろしくお願いします」と意気込みを述べた。

 なお、ジョゼップ・クラロス・カナルス氏を新ヘッドコーチに招へいした秋田は、4日時点で中山拓哉、レオ・ライオンズ、田口成浩、白濱僚祐、水町亮介、谷口大智の残留が決まっている。

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