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コロッケ、ものまねでオーケストラと競演

7/5(水) 16:00配信

Lmaga.jp

ものまねタレントとして確固たる地位を築いたコロッケが、「京都フィルハーモニー室内合奏団」と共演。ものまねとクラシックのコラボを楽しめるコンサートが、9月2日に京都造形芸術大学内の劇場「京都芸術劇場 春秋座」(京都市左京区)で開催される。

五木ひろしや北島三郎、美川憲一など、愛ゆえの毒がある独特のオリジナリティーを加えたコロッケの声帯・形態模写は、もはやアートの域に。現在のものまねレパートリーは300種類を超え、ロボットバージョンやヒップホップダンスとの融合など、常に新境地を開拓し、今や世間が認めるエンターテイナーとなった。今回、クラシックオーケストラと初めて共演。演奏はもちろん、効果音なども、すべてオーケストラの楽器で表現するという(五木ロボットの金属音、電子音までも!)。

春秋座プロデューサーの舘野氏は「このたび、京都フィルハーモニー室内合奏団のクラシック管弦楽との共演でさらなる芸術性を追求する。何が起こるかわからない、まさに実験と冒険のコラボを試み、学生はもとより春秋座を愛する多くのお客様に満喫していただきたい」とコメント。オーケストラの荘厳な演奏に合わせて、コロッケによるお馴染みの歌手が次々に登場するという、いつもとはひと味違ったステージを存分に堪能して。チケットは6000円(学生は3500円)、各プレイガイドほかで発売中。

最終更新:7/5(水) 16:00
Lmaga.jp