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プロデューサーにダマされた!?業界の甘い話”詐欺”を元アイドルが激白「のうのうと生きてます」

7/5(水) 20:50配信

E-TALENTBANK

4日に放送されたフジテレビ系『聞いてた話と違います!』で、アイドル業界の裏話を暴露する場面があった。

番組内では、過去にアイドルグループに所属していたという西村彩有里が『させるさせる詐欺』とした、プロデューサーの嘘に騙されたと告白した。

西村はそのプロデューサーの発言を振り返り「『(俺には)いろんなスポンサーがいるから、色んな所とコラボしてばんばん売り出していくよ』って言ってたんですけど、(スポンサーに)全然掛け合ってもなかったりとか」と、当初の話と違うことが多かったと語った。

そして西村は、そのプロデューサーについて「映画を撮ってる方で、『メンバーをみんな、ちゃんとした役でいいところの役つけて出してあげるよ』って言ってたんですけど、映画の話は一つもなくって」と話し、現在もプロデューサーは「のうのうと生きてます」とコメントし、怒りを覗かせていた。

そんな西村の証言を元に再現VTRを作成し、当時の『させるさせる詐欺』を振り返った。

当時西村がオーディションを受けてグループ結成された際、プロデューサーからは『メジャーデビュー』、『2年で武道館や音楽番組へ出演』、『映画出演』などをさせると話していたが叶わなかったという。

また、曲ごとに可愛い衣装を身につけられるとも話していたが、現実には衣装は解散するまで安っぽいTシャツだったり、デビューイベントは秋葉原の会場で単独ライブだと言われたが、本当は石川県の会場だったこともあったという。

続けて、新曲があると歌詞を先に渡され、メロディはあとで、と言われたがライブが近づいても曲が来ることはなく、既存の2曲でステージを回せと言われたなど、驚きのエピソードが明かされた。

西村は、アイドルがファンと撮った写真代金もプロデューサーに持って行かれてしまったとも話しており、その境遇を聞いた、博多大吉は「とりあえず西村さんに毛布を一枚かけてあげてください」とコメントし、同情の様子を見せていた。

アイドルの苦労に関して芸能人がコメントしたことは過去の別番組でもあった。売れないと話すアイドルの様々なエピソードを聞いた有吉弘行は「今すぐ辞めるのが親孝行です。全員」と一蹴したが、杉田かおるは「売れなかったことで家族の絆が強くなった」とフォローし「売れちゃったことによって、子役で家族が離散している人が一杯いるので」と、芸能界を知る人間としてアドバイスをしていた。

株式会社イータレントバンク

最終更新:7/5(水) 20:50
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