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新庄中生が富大生と将来語り合う

7/5(水) 16:16配信

北日本新聞

 富山市新庄中学校(伊藤満校長)は5日、大学生と進路や夢を語り合う「未来をつかめ『15歳からのステップ』」を同校で開き、生徒が将来について考えた。

 大学生から受験や高校、大学生活について聞き、進路選択に役立ててもらおうと同校が行うキャリア教育の一環。3年生213人が参加し、富山大生ら12人を講師に招いた。

 学生は自身の経験を基に「めりはりを付けて遊びや勉強に取り組むことが大事」「苦手教科は早めに取り掛かって」などとアドバイス。日下悠奈さん(14)は「いろんな勉強法を知ることができて良かった。今後に生かしたい」と話した。 

北日本新聞社

最終更新:7/5(水) 16:16
北日本新聞