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ダンス見て習って交流 福光東部小

7/5(水) 22:43配信

北日本新聞

■ロシア選手 児童に指導

 ロシア極東地方のダンススポーツ選手団が5日、南砺市福光東部小学校を訪れ、5年生36人にダンスを披露したりステップを教えたりして、国際交流を深めた。

 選手団は、NPO法人県ダンススポーツ連盟(高田順一会長)が毎年招いている。今年は日露青年交流センターの支援も受け、ウラジオストク、ハバロフスク、ウスリースクの中学生から大学生年代の選手22人と指導者を4~11日の日程で招待した。

 福光東部小では、5年生が和太鼓を元気に演奏し歓迎。選手がワルツやタンゴ、ルンバなどのダンスを次々に披露し、児童は目の前で繰り広げられる華麗な演技に大きな拍手を送っていた。1年生の時からダンスを習っている高橋夏月(なつき)さん(5年)が選手と一緒にダンスを披露。児童が選手と組になってステップを教わる場面もあった。

 選手団は5日、南砺福光高校や富山市役所を訪問。8日までに富山市豊田小学校、伏木高校、富山国際大付属高校でも児童、生徒と交流する。

 9日には富山市婦中ふれあい館で開かれる県ダンススポーツ大会(北日本新聞社後援)に出場する。

北日本新聞社

最終更新:7/5(水) 22:43
北日本新聞