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琉神マブヤー10周年! ヒーローたちは県庁職員設定、沖縄全域で活躍 10月から琉球放送

7/5(水) 5:10配信

沖縄タイムス

 特撮番組、琉神マブヤーの新シリーズ「琉神マブヤーARISE(アライズ)」(琉球放送)が10月7日(毎週土曜日・午前10時25分)から始まる。ヒーローたちは県庁職員という設定で、各市町村を舞台にドラマを繰り広げる。制作を手がけるマブイストーン(渋谷征代加代表)が4日、那覇市内で記者会見を開き、発表した。

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 10周年を記念した新章の琉神マブヤー(金城タケル)にお笑いコンビ・マルキヨビルの勝連康介さんを抜てき。龍神ガナシー(上運天ジュン)は沖縄芝居の人気役者の嘉陽田朝裕さん、凰神カナミー(目取真エマ)は東京でモデル、女優として活動する県出身の徳原ありささんが演じる。

 3人は県庁職員で各市町村をPRする仕事を担当し、行く先々の伝説や名産などを調べる中でトラブルが起きる。

 主役の勝連さんは「芸人として鍛えてきた表情の作り方やアドリブを生かしたい」と意気込みを語った。

 プロデューサーは古谷野裕一さん、監督は川端匠志さん、監修は仲村清司さん。

最終更新:7/6(木) 17:30
沖縄タイムス