ここから本文です

夏の寝室、エアコン「一晩中つけっぱなし派」は23.5%、ダイキン工業調べ

7/5(水) 10:55配信

SUUMOジャーナル

ダイキン工業(株)は、このたび、「夏の寝室でのエアコンの使い方」に関する意識調査を行った。
対象は20~79歳の男女1,000名(男性500名、女性500名)。調査時期は2017年6月。調査方法はインターネット。

夏場の夜の睡眠に関して、エアコンを使用しても『暑くてなかなか寝つけないことがある』か聞いたところ、「ある」は17.1%、「時々ある」は46.0%。また、『暑くて夜中に起きてしまうことがある』という人も「ある」14.2%、「時々ある」47.0%という結果で、暑くて寝苦しいと実感している人が6割以上にものぼる結果となった。

夏場に寝るときにどのようにエアコンを使っていますか?では、「一晩中つけっぱなし派」が23.5%、「タイマー(切り/入り)派」が53.1%となり、夏の寝室では「タイマー派」が主流であるようだ。

さらに、「一晩中つけっぱなし派」と「タイマー派」のそれぞれのエアコンの使い方で、「暑くて寝苦しい」経験をした人がどれぐらいいるかを検証したところ、どのエアコンの使い方でも過半数以上の人が「暑くて寝苦しい」経験をしているということが分かった。

特に主流のタイマー派(53.1%)では、「暑くてなかなか寝つけない(65.9%)」、「暑くて夜中に起きてしまう(64.0%)」と寝苦しさを経験している結果がでており、タイマー使用が快眠には結びついていないようだ。

ニュース情報元:ダイキン工業(株)

ニュースSUUMO

最終更新:7/5(水) 10:55
SUUMOジャーナル