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エド・シーラン、「『8 Mile』+『ノッティングヒルの恋人』のような映画を作りたい」

7/5(水) 19:30配信

rockinon.com

最新アルバム『÷(ディバイド)』が大ヒットを記録しているエド・シーランだが、以前行われた「ザ・サン」誌のインタビューの中で、映画界にも関心を向けていることを明かしていた。

エド・シーランは「ザ・サン」誌に対し、「本気で映画を作りたいんだよね。サントラも担当して、出演もしたいと思ってる。映画は僕の次のステップだね。『ノッティングヒルの恋人』みたいなのがいいなと思ってるんだ、あの映画は良い基準になるよね。あとは『ONCE ダブリンの街角で』とかも」と話したという。


そしてこの度「Q」誌が報じたところによると、エドはグラストンベリーへの出演のあと、映画関係者とともに、具体的な映画界進出についてのミーティングを行っていたのだとか。

エドは「Q」誌のインタビューでも映画についての話をし、「『8 Mile』みたいな映画がいいな。でも『8 Mile』+『ノッティングヒルの恋人』みたいな」と語り、サントラについても「『8 Mile』の舞台のデトロイトみたいにギラギラした感じではなくて、イギリスのイプスウィッチを舞台にしてね。しかも、イプスウィッチをテーマにした曲はたくさん作ってあるから、サントラはもう完成してるみたいなものだよ」と明かしたという。


また、他にも「僕が尊敬してる、映画製作をやっている人と話をしたんだ。まだまだ先の話ではあるけど、確実に、何かを一緒にやるつもりではあるよ。出演者には全員、無名の俳優をキャスティングしたいんだ。しかも低予算で、インディーの、イギリス製作の映画にしたいと思ってる」とも話したと報じられている。

なお、エド・シーランは2016年日本公開の『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』にカメオ出演、米人気ドラマ・シリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』のシーズン7にもゲスト出演している。

rockinon.com(ロッキング・オン ドットコム)

最終更新:7/5(水) 19:30
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