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ベッキーが王女ミイラに!トム・クルーズ主演「ザ・マミー」で吹替担当

7/6(木) 5:00配信

映画ナタリー

「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」の敵役・王女アマネットの日本語吹替をベッキーが担当することが明らかに。あわせて吹替版の映像がYouTubeにて2本公開された。

【写真】「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」ポスタービジュアル(他19枚)

本作は、ユニバーサル・ピクチャーズがクラシックモンスター映画をリメイクしていく「ダーク・ユニバース」の第1弾。生きたまま棺に封印された王女アマネットが5000年の時を経てよみがえり、世界を滅ぼさんとする姿が描かれる。アマネットがかつての力を取り戻すために選んだ人類ニックにトム・クルーズ、アマネットにソフィア・ブテラが扮している。

アマネットは次期女王として認められていながらもその約束が裏切られ、悲しみや怒り、野心など複雑な感情を抱いたまま、自らモンスターになることを選んだ女性。ベッキーは「百戦錬磨のトムを吹っ飛ばすなんてこと、なかなか疑似体験できないので、ちょっと共演したような気持ちになって嬉しかったです」とコメントを寄せた。またブテラと自身の妹ジェシカが友人関係にあるという意外なつながりも明かしている。

アレックス・カーツマンが監督を務めた「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」は、7月28日より全国でロードショー。

ベッキー コメント
今回、お話をいただいてすごく嬉しかったです。トム・クルーズ主演映画の吹き替え版と聞いて、それだけで「やらせていただきたい!」と思い、本当に光栄でした。百戦錬磨のトムを吹っ飛ばすなんてこと、なかなか疑似体験できないので、ちょっと共演したような気持ちになって嬉しかったです。
私が演じるアマネット役の女優、ソフィア・ブテラさんが、実は私の妹(ジェシカ)の友達だったんです! それをアフレコ直前に知って、驚きました!!
アマネットは邪悪な王女ですが、ただ邪悪なだけではなく、大きい悲しみを抱えていて、強く見えて繊細なキャラクターなので、そのお芝居が楽しくもあり、大変でした。
普段バラエティなどでは声を高く張るのですが、今回はぐっと抑える大人っぽい感じで、やりがいがありました。
アマネットの複雑な感情や、心の揺れを感じていただきたいです。
私はアマネットのように強い人間ではないんですけれども、アマネットは「こうするんだ!」と決めたらそこに向かっていく人。私も「ここのラーメン屋のラーメンが食べたい!」と思ったら、1時間半でも並びます(笑)。
アマネットと同じく、自分の気持ちを貫く、という共通点はありますね。
もし、アマネットのような力を得ることが出来たら、この地球上にある全紫外線をカットしたいです(笑)。
神々とモンスターの新たなる世界、その幕開けにご期待ください!



(c)Universal Pictures

最終更新:7/6(木) 5:00
映画ナタリー