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片岡大育が首位発進 1打差に宮里優作、小田龍一

7/6(木) 18:14配信

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

◇国内男子◇長嶋茂雄 INVITATIONAL セガサミーカップゴルフトーナメント 初日(6日)◇ザ・ノースカントリーゴルフクラブ(北海道)◇7178yd(パー72)

【画像】片岡大育&伊能キャディのコントな一場面

約1カ月のオープンウィークを挟み、北海道で再開した国内男子ツアー。ツアー通算2勝を挙げている片岡大育が8バーディ、ボギーなしの「64」でプレーして、8アンダー単独首位でスタートした。

3週間前にはアジアンツアー「クイーンズカップ」(36位)に出場し、「試合から離れることなく入れた」と片岡。今週開幕前はショットの状態に不安を抱えていたが、青山充コーチの直接指導によりアドレス時の手の位置を修正し、「ショットが良くなりいいプレーができた」と振り返った。

2015年「関西オープン」、16年「トップ杯東海クラシック」と2回の首位タイ発進を経験しているが、いずれも優勝。自身初めてとなる単独首位スタートは、3年連続タイトルに向けて何よりの吉兆となる。

首位と1打差、7アンダー2位の賞金ランクトップの宮里優作と、小田龍一の2人。昨季賞金王で、米国転戦から約2カ月ぶりに国内ツアーに復帰した池田勇太は8バーディ、2ボギーの「66」でプレーし、6アンダーの4位タイに続いた。

今季6戦目を迎えた尾崎将司は5ボギーの「77」として、5オーバー144位で初日を終えた。

【上位成績】
1/-8/片岡大育
2T/-7/小田龍一、宮里優作
4T/-6/ハン・ジュンゴン、杉本エリック、池田勇太、キム・キョンテ
8T/-5/B.ケネディ、飯島宏明、丸山大輔、ウォンジョン・リー、