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大島優子 行き先、期間未定「海外留学」の真意

7/6(木) 11:00配信

東スポWeb

 元AKB48で女優の大島優子(28)が、今夏にも海外へ渡ることが4日、分かった。アイドルから女優に転身後、数々の映画賞を受賞し、今年も人気ドラマにレギュラー出演した大島。「一時休業」とも報じられているが、順調ともいえる女優業を本当に休業してしまうのか。日本を離れる真意を探った。

 4日付の一部スポーツ紙は渡航場所や時期、期間などは未定としながらも、かねて「海外に行きたい」という希望を持つ大島が芸能活動を一時休業し、日本を離れると報じた。

 大島が2日に仙台で開催したファンイベントで「準備ができたから、人生チャレンジということで海外に行く」とファンに向けて発言。当面は日本を離れるために、会うことができなくなるという趣旨のトークを行ったのが発端だった。

 ファンイベントは7月末まで全国で行われるため、その後、芸能活動を一時休業し、早ければ8月にも海外に向けて出発するとも伝えられているが、本紙の取材に所属事務所は「一時休業という大げさなニュアンスで書かれてしまいましたが、事実とは違います」と語った。

 事務所は、ファンに渡航の意向を伝えることは把握していたといい「本人は昔から海外へ行きたいという夢があった。30歳を迎える前のタイミングで、行かせていただくことになった」と説明した。

 だが、仕事の状況次第では、早々に日本に帰国する可能性を示唆し「休業とは違います」とキッパリ。時期や行き先などについては「プライベートは本人に任せているので、詳細は控えさせていただきます」としている。

 テレビ関係者は「大島は今年1~3月放送の連続ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)にレギュラー出演していた。仕事のスケジュールが落ち着いたので、本人の希望を事務所も受け入れた形だと思う。“休業”と報じられると、長期間を想像してしまいますが、長くても数か月だと思いますし、仕事で日本に戻ってくる機会もあるでしょう。事務所からすれば、勉強を兼ねた少し長い一人旅という捉え方だったんじゃないですか」とみている。

 大島は女優としての活動の幅を広げるために、語学の勉強を希望しているようで、渡航先は欧米を考えているようだ。

「演技を勉強するために留学する夢も持っていて、そのために英語の勉強もしていた。おそらく英国か米国など英語圏に行くと思いますよ。AKB在籍時から卒業後も含めてノンストップで10年以上も駆け抜けてきた大島ですから、いいリフレッシュ期間にもなるでしょうね」(出版関係者)

 大島といえば、AKB時代、選抜総選挙で2度1位を獲得するなど中心メンバーとしてAKBを引っ張ってきた。2014年6月の卒業後は女優として活躍。出演した映画「紙の月」(14年公開)で「第38回日本アカデミー賞優秀助演女優賞」「第24回東スポ映画大賞助演女優賞」など数々の賞を受賞した。

 今回の海外行きで、さらに一皮むけて帰ってくることになりそうだ。

最終更新:7/6(木) 11:07
東スポWeb