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「牙狼」最新作が2018年公開決定、劇中カット&栗山航のコメント到着

7/6(木) 8:00配信

映画ナタリー

「牙狼<GARO>」シリーズの劇場版「牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-」が2018年に公開されることが明らかに。あわせて劇中カットと、主演を務める栗山航のコメントが到着した。

【写真】「牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-」ティザーポスタービジュアル(他4枚)

本作は2013年にテレビドラマ第1弾、2015年に劇場版第1作とテレビドラマ第2弾が製作された道外流牙シリーズの最新作。「牙狼<GARO>」シリーズの生みの親である雨宮慶太が原作を手がけ監督を務めた。

主人公・道外流牙を演じる栗山は「成長した姿というだけでなく、ずば抜けて強い流牙を見せていきたいというお話を監督から頂いて、その思いで撮影に臨みました」「公開された作品を観たときに、ものすごい世界がそこに広がっていると思うので、楽しみに待っていてください」とコメントを寄せている。

「牙狼<GARO>神ノ牙-KAMINOKIBA-」は、東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。

栗山航 コメント
今回のお話をいただいた時、いよいよ流牙シリーズの集大成になるのかなと、感じました。流牙として出来る事は全て出し切らないといけないな、と。今回は、成長した姿というだけでなく、ずば抜けて強い流牙を見せていきたいというお話を監督から頂いて、その思いで撮影に臨みました。今回の現場はキャストの数も多くて、「闇を照らす者」から変わらないスタッフさんたちも沢山いたので、古巣に戻ってきた気分で、ガロファミリーとしてチームワークよく撮影できました。追加キャストが発表された時、ファンの方々はビックリされると思いますし、どんな物語になるのか、公開前の楽しみが膨らむと思います。そして公開された作品を観たときに、ものすごい世界がそこに広がっていると思うので、楽しみに待っていてください。

(c)2017「神ノ牙」雨宮慶太/東北新社

最終更新:7/6(木) 8:00
映画ナタリー