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ポドルスキ、一番の楽しみは「チームメイトとの練習」…ピッチ外では子供との交流にも意欲

7/6(木) 14:11配信

GOAL

ヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが6日、神戸市内のホテルで行われた記者会見に出席。その後、『DAZN』の独占インタビューにも応じた。

アジア初挑戦となるが、その中で楽しみにしていることは何か。その問いにポドルスキは「いろいろありますが、まずはチームメイトとのトレーニングを楽しみにしています。もちろん、初めての試合に向けても力を入れています。それ以外にも、旅をしたりですとか、神戸観光をしたりとか、楽しみにしています」と答えた。

「日本サッカーの父」として知られるデットマール・クラマーを始め、Jリーグ開幕後もブッフバルトやリトバルスキーといったドイツ人選手が、日本サッカーに影響を与えてきた。そのことを踏まえ、日本の子供たちに伝えたいことはと質問されると、まずは笑顔で「ドイツに行くのが良いのではないでしょうか」と冗談を飛ばした。

その後、真剣な表情で「僕は子供と一緒にサッカーをするのが好きで、子供と一緒にトレーニングしたり、教えることも大好きです。もし可能ならば、神戸でも、そうしたことをしたい。良いシステムを作り上げられたら、子供の才能を引き出すことも、見つけることもできるでしょう。しかし、最終的には自分の問題になってきます。しっかり練習することが大事だと思います」と述べた。

自身が子供の時に行っていたトレーニングについて聞かれると、「父親とよく練習した。覚えているのは、左足ばっかり使って練習していた」と、利き足の鍛錬に明け暮れていたと回答。そして「サッカーを愛するということは、一方で、何か犠牲にすることも出てきます。それも必要。一生懸命練習すること。それで運が良ければ、何か達成できるかもしれない」と続けた。

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最終更新:7/6(木) 14:11
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