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またもフランス期待の若手がドイツに移籍か…ライプツィヒ、U-19ユーロ得点王の獲得に接近

7/6(木) 14:51配信

GOAL

パリ・サンジェルマン(PSG)のU-20フランス代表FWジャン=ケヴィン・オーガスタン(20)がブンデスリーガに渡ることになりそうだ。ドイツ誌『キッカー』によると、RBライプツィヒは同選手、そしてPSGとすでに合意に至っており、手続きが完了するためにはメディカルチェックが残されるのみだという。

2016年のU-19ユーロで6得点を決め、大会得点王に輝くなどの活躍を見せてきたオーガスタンには、U-16以降各年代別のフランス代表に選ばれてきた同国の有望株の1人。PSGのトップチームでは主にサブとして起用され、公式戦31試合で2ゴール4アシストを記録している。

またオーガスタンは以前にはヘルタ・ベルリンやボルシア・ドルトムントなどドイツのクラブからの関心が伝えられてきた。先日は、フランス紙『ル・パリジャン』では同選手が自らドルトムントに売り込んだとも報じられていたところだ。

しかし、獲得を決めたのはライプツィヒとなった模様。『キッカー』によると、同クラブは攻撃における各ポジションをこなせると言われるオーガスタンと2022年までの契約で合意、PSGとは1300万ユーロ(約16億7000万円)程度の移籍金で話がついたという。メディカルチェックをパスすれば、移籍が正式に発表される流れとなっている。

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最終更新:7/6(木) 14:51
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