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【ウィンブルドン】錦織、過去0勝2敗のスタコフスキー退け3回戦進出「タフな試合だった」

7/6(木) 0:36配信

スポーツ報知

◆テニス ウィンブルドン選手権第3日 ▽男子シングルス2回戦 錦織圭3―1セルゲー・スタコフスキー(5日、英ロンドン)

 世界ランキング9位で第9シードの錦織圭(27)=日清食品=が、男子シングルス2回戦で同122位のセルゲー・スタコフスキー(31)=ウクライナ=を6―4、6(7)―7(9)、6―1、7(8)―6(6)で下し、昨年に続き3回戦に進出した。

 セットカウント2―1と錦織がリードし迎えた第4セット。第12ゲームまで互いにサービスをキープする譲らない展開。第2セットに続くタイブレイクに突入した。

 錦織が3ポイントを連取しリード。6―6と並ばれるも7(8)―6(6)で過去0勝2敗の難敵を退けた。

 錦織は「タフな試合だった。なかなかサーブが取れなかったが、4セットのタイブレイクが取れてよかった。要所、要所でリターンが決まり、チャンスがいつか来るのが分かっていたので、自分のゲームをキープしてチャンスを伺っていた」と振り返った。また、3年続けて前哨戦のゲリー・ウェバー・オープン(ドイツ)を負傷棄権して本番を迎えたが、体調面について「問題ないので5セット目に行っても大丈夫だった」と語った。

 3回戦は同19位で第18シードのロベルト・バウティスタ(29)=スペイン=と対戦する。

最終更新:7/6(木) 7:01
スポーツ報知