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ルカク獲得にマンチェスター・Uが140億円を用意か…ルーニーとのトレード説も浮上

7/6(木) 16:22配信

GOAL

マンチェスター・ユナイテッドは新シーズンに向け、前線の補強に動いていると以前から報じられていたが、近日中にビッグディールが実現することになりそうだ。

イギリスメディア『デイリーメール』が報じたところによると、エヴァートンのベルギー代表FWロメル・ルカク獲得に向けて、マンチェスター・Uは1億ポンド(約140億円)を投じる用意がある模様。

また、一方でマンチェスター・Uからの退団がうわさされているウェイン・ルーニーにはエヴァートンへの復帰が取り沙汰されており、一部報道ではルーニーとルカクの交換トレード+金銭という条件での交渉が進んでいるようだ。

マンチェスター・Uはズラタン・イブラヒモヴィッチの契約満了による退団が確定し、ルーニーはジョゼ・モウリーニョ体制で構想外となっている状況。同クラブは即戦力のFWを確保すべくアルバロ・モラタ獲得にも動きを見せており、事実上ルカクかモラタのどちらかが近日中に移籍決定となる見通しだ。

ルカクがマンチェスター・Uに移籍となるとルーニーとの交換が移籍条項に盛り込まれる可能性が高く、報道通りの契約解除金が発生する可能性は低いと見られる。だが、1億ポンドでの移籍が実現となれば、2016年にマンチェスター・Uがポール・ポグバを獲得した際に発生した移籍金8900万ポンド(約120億円)を超える超大型移籍となる。

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最終更新:7/6(木) 16:22
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