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チェルシー加入目前のドイツ代表DFはグーナーだった?「アーセナルを追いかけていた」

7/6(木) 16:46配信

ISM

 チェルシー(イングランド)加入が目前と迫っている、ローマ(イタリア)のドイツ代表DFアントニオ・リューディガー。しかし同選手は、チェルシーと同じロンドンのライバルチームのサポーターだったようだ。現地時間5日、英メディア『football.london』が伝えている。

 先日まで、ドイツ代表として2017年コンフェデレーションズカップを戦っていたリューディガーは、チェルシー移籍に迫っていると、イギリス各メディアが報じている。移籍金は3400万ポンド(約50億円)になるとみられ、休暇を過ごしているアメリカでメディカルチェックを行った後、5年契約を結ぶと伝えられている。

 プレミア王者への加入は秒読み段階となっている24歳のドイツ代表DFだが、以前はライバルクラブのファンだったようだ。『football.london』によると、同選手はチェルシーと同じロンドンを本拠とする、アーセナルのファンだったと認めたという。

 リューディガーは「僕は(ティエリ・)アンリや(デニス・)ベルカンプがいたときから、アーセナルを追いかけていた」と2003-04シーズンに無敗優勝を達成し“インビンシブルズ(無敵のチーム)”と言われていた時代から、アーセナルがお気に入りのクラブだったと明かした。

 さらに「プレミアでのプレーを夢見てきた。『YouTube』などですべての時代のアーセナル見ているよ。最近ではたまにアレクシス・サンチェスのシャツを着ている」と、熱心なグーナー(アーセナルファン)であったと語っている。

 しかし「僕のハートが、アーセナルを打ち負かしたのさ」と述べ、最終的にはチェルシー加入への思いが勝ったようだ。

最終更新:7/6(木) 16:46
ISM