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【インド】マヒンドラとタタなど値下げ、GST導入で

7/6(木) 11:30配信

NNA

 インドの自動車大手マヒンドラ&マヒンドラ(M&M)とタタ・モーターズが5日までに価格を引き下げると発表した。全国統一税制、物品・サービス税(GST)が7月1日に導入されたことに伴う措置。
 M&Mは、大型のユーティリティー・ビークル(UV)とスポーツタイプ多目的車(SUV)の価格を平均6.9%引き下げる。小型車は平均1.4%値下げする。小型商用車(LCV)と大型商用車(HCV)の値下げ幅は0.5%。トラクターの価格は変更しない。
 タタ・モーターズは最大12%値下げする。車種によって3,300~21万7,000ルピー(約5,800~38万円)引き下げる。
 仏系ルノー・インディアも最大7%値下げすると発表。値下げ幅は、小型クロスオーバー車「クウィッド」が5,200~2万9,500ルピー、SUV「ダスター」が3万400~10万4,700ルピーなど。

最終更新:7/7(金) 14:15
NNA