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上田利治さん通夜に200人参列 祭壇には、阪急、オリックス、日本ハム監督時代のユニホーム

7/6(木) 6:04配信

スポーツ報知

 阪急、オリックス、日本ハムの監督として歴代7位の通算1322勝を挙げ、1日に肺炎のため80歳で死去した上田利治氏の通夜が5日、横浜市のたまプラーザでしめやかに営まれ、球界関係者など約200人が別れを惜しんだ。

 03年の野球殿堂入りで笑顔を浮かべる遺影に、好きだった菊があしらわれた祭壇には、阪急、オリックス、日本ハムの監督時代のユニホームや写真が飾られた。日本ハム・大社元オーナーは「北海道に球団を移そうと考えた時、グラウンドでたまたまお目にかかって、チームはどうすれば強くなるんですか?とお聞きしたら『やっぱり練習ですよ』と。上田さんの戦う姿勢はファイターズの名前にふさわしい監督だった」と振り返った。

 戒名は「勇徳院智将利勲居士(ゆうとくいんちしょうりくんこじ)」。ブレーブスの「勇」の文字が込められた。巨人・長嶋終身名誉監督、高橋監督、オリックス・宮内オーナー、福良監督、福本豊氏、山田久志氏、野村克也氏、落合博満氏らからは供花が届けられた。葬儀・告別式は6日午前10時から同所で行われる。

最終更新:7/9(日) 1:08
スポーツ報知

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