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鶴瓶 七夕の願い事は「このハゲー」の流行語大賞阻止

7/6(木) 14:14配信

東スポWeb

 落語家の笑福亭鶴瓶(65)が6日、都内で行われた映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」の日本語吹き替え版完成イベントに、歌手の中島美嘉(34)、俳優の松山ケンイチ(32)、俳優の生瀬勝久(56)らとともに登場した。

 同映画は、全世界で大ヒットし日本でも絶大な人気を誇る「ミニオンズ」と今年3月に公開し、興行収入51億円超の大ヒットを記録している「SING/シング」を生み出したイルミネーション・エンターテインメントの最新作。鶴瓶は映画「怪盗グルー」シリーズの1作目から主人公・グルー役を担当している。

 七夕前日とあって、イベントでは短冊にそれぞれの願いを書いた。

 生瀬は「僕はちょっと大人なので、5オクターブの音域がでるように」との願いを込めたが、鶴瓶に「いやしい大人やな」と突っ込まれた。

 中島は「映画に登場するキャラクターのように、仲良し夫婦でいたい」、松山は「僕はシンプルに健康第一で」と願い事を披露すると、鶴瓶は松山に「工事現場(安全第一)みたいやな」と突っ込み、笑いを誘った。

 一方、鶴瓶自身の願い事は「このハゲーが流行語大賞になりませんように」。豊田真由子衆院議員(42)の暴言をネタにした短冊に会場は爆笑に包まれた。

 同映画は7月21日から全国で公開される。

最終更新:7/6(木) 17:41
東スポWeb