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堂本剛『銀魂』高杉役はムチャ振りだらけ!? 小栗旬演じる銀時との重要シーンの裏側も公開

7/6(木) 20:00配信

シネマトゥデイ

 劇中では激しいアクションにも挑戦している2人。堂本は「応援してくれている方はご存じだと思うのですが、膝に爆弾を抱えている中で、『殺陣をやってほしい』と“メガネをかけた太った人”(=福田監督)が言うものですから大変でしたね」とユーモアを交えて語る。「10代振りの殺陣ですし、また三味線も弾いたことはなかったので、監督からの色々なムチャ振りに答えることが大変でした」と撮影を振り返った。

 アクションシーンが見どころの1つだったヒットドラマ「CRISIS 公安機動捜査隊特捜班」での好演も記憶に新しく、“動ける役者”というイメージが定着している小栗も、本作のアクションについて「色々難しかったですが、回転が多いので手こずりました。ただ、相手が役者さんであることが、一番難しかったかもしれません。思いっきりぶつけてくださいと言われつつも相手が怪我してしまったら大変ですのでそのバランスがいつも難しいなと思います」と一筋縄ではいかなったよう。撮影の合間には、しきりにアクションの練習をしているような姿が見られた。

 映画『銀魂』の舞台は、宇宙から天人(あまんと)が襲来した江戸時代末期。廃刀令の世でも己の侍魂を堅持する男・坂田銀時(小栗)は、剣術道場の息子・志村新八(菅田将暉)や、戦闘種族の少女・神楽(橋本環奈)と共に万事屋を営んでいた。そんな中、街では“紅色の妖刀”を用いた辻斬りが横行。銀時の旧友である攘夷志士・桂小太郎(岡田将生)が行方不明になっていた……。(編集部・小山美咲)

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最終更新:7/6(木) 20:37
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