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すみれ 9か月ぶり国内イベント“厳戒態勢”の謎

7/6(木) 16:33配信

東スポWeb

 モデルのすみれ(26)が5日、都内で行われたサンドイッチチェーン「サブウェイ」の夏限定メニュー発表会に出席した。これはすみれにとって、国内では昨年9月29日に行われたイベント以来の登場。一部では体調不安説もささやかれただけに約50人の報道陣が集まったが、イベントでは当たり障りのない代表質問しか許されないという“謎の厳戒態勢”が敷かれた――。

 日本の報道陣の前に約9か月ぶりに現れたすみれは、カラフルなスカート姿で登場。「大好き」と言うサブウェイのサンドイッチ作りでは「エプロンを着るのは『チューボーですよ!』以来ですよ!」と言いながら、自作のサンドを披露。味については「星3つです!」と“巨匠”ばりに自画自賛し、サブウェイをPRした。

 すみれの「空白の9か月」をめぐっては、さまざまな臆測が流れた。

 すみれは昨年10月に開催予定だったチャリティーイベントを体調不良を理由に中止。そのため体調不安説がささやかれたが、実父で同じ事務所に所属する石田純一(63)は今年2月、すみれがSNSで、昨年8月に行われたジャスティン・ビーバー(23)の来日公演を批判して猛バッシングを受けたから、と週刊誌上で説明した。

 しかしその後、週刊誌の直撃を受けたすみれは「仕事が多忙でリフレッシュしたかった」と、石田の説明を否定したことで、真相は謎に包まれていた。

 イベント後、代表質問での取材で、やんわりと「空白の9か月」についての質問が飛ぶと、すみれは「しばらくハワイで米国のドラマの撮影をしてました。マーベルの『インヒューマンズ』の撮影で」と具体的な作品名を出して、“仕事をしていた”と説明。体調についても「バリバリ元気ですよ。撮影ではアクションをしてました」と話し体調不安説を一蹴した。

 しかし「空白の9か月」にドラマの撮影をしていて、体調に不安もないのなら、どうして報道陣の質問を制限する厳戒態勢を敷かなければならなかったのか?

「所属事務所がハリウッドに照準を合わせたからでしょう。ハリウッドは成功すれば日本とは桁違いのギャラを得られるけど、契約が細かいだけにヘタなスキャンダルは命取りにもなる。すみれは『空白の9か月間』を変に勘繰られているだけに、想定外の質問を受ける可能性もあった。余計な波風を立てたくなかったのでは?」(芸能関係者)

 実際にすみれは、2月28日に米ニューヨークで行われたハリウッドデビュー作「The Shack」のプレミアイベントに参加。かねて夢だった米国進出の夢を果たした。

 またハワイで撮影していたというドラマ「インヒューマンズ」は、日本でも大ヒットした映画「ファンタスティック・フォー」などと同じく世界的人気を誇るマーベルコミック作品。この秋に全8話が全米でテレビ放送されることが決まっている大作で、成功すればさらに大きな仕事を得られる可能性がある。

 この日は所属事務所の社長もすみれに付き添うなど支援態勢は万全。すみれ自身も「将来的にはアメリカ中心にやりたい」と見据えるだけに、この日のイベントでヘタは打てなかったというわけか?

最終更新:7/6(木) 16:33
東スポWeb