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“BBC”との競争に難色示すムバッペ、レアル・マドリーは年俸7億円の6年契約を用意?

7/6(木) 21:32配信

GOAL

レアル・マドリーはモナコFWキリアン・ムバッペ獲得をあきらめていないようだ。スペイン『マルカ』が伝えている。

フロレンティーノ・ぺレス会長は、6月13日に父親同伴でムバッペと接触。ジネディーヌ・ジダン監督も定期的にムバッペに連絡を取っており、マドリーの18歳FWに対する関心は確かなだと言える。

マドリーはムバッペに年俸600万ユーロ(約7億6000万円)~700万ユーロ(約8億9000万円)の6年契約を準備しているという。これはマドリーで5番手あたりに相当する年俸額だ。だがムバッペはお金ではなく出場機会確保を求めているとされ、そこにはマドリーの看板3トップ“BBC”が立ちはだかる。

ただ、マドリーはFWカリム・ベンゼマ(29)、ガレス・ベイル(27)、FWクリスティアーノ・ロナウド(32)の高齢化を危惧している。そこでムバッペ獲得を考慮しているわけだが、今のところ新戦力と“BBC”の共存の可能性を模索しなければならないのが現状だ。

一方でマドリーはFWアルバロ・モラタが退団に近づいている。クラブはモラタ売却を決めたあと、ムバッペ獲得に本腰を入れる考えだとされる。

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最終更新:7/6(木) 21:32
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