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ゴルフもプロ級 ミス・ユニバース代表阿部桃子さんは箱入りお嬢様

7/6(木) 15:00配信

日刊ゲンダイDIGITAL

 5日朝の「スッキリ!!」(日本テレビ系)で加藤浩次の「立派に育てましたね」に「そうでしょう」と誇らしげに答えたのは、リポーターの阿部祐二(58)だ。4日に都内で行われた「2017 ミス・ユニバース・ジャパン」の決勝大会で、5000人の応募者から愛娘、阿部桃子(22)が日本代表に選出されたのだ。

 阿部といえば、「スッキリ!!」のリポーターで、韓国大統領選、イギリスのテロなど海外も飛びまわり、英語、韓国語を駆使して取材もする実力派だが、若い頃は「特捜エクシードラフト」(テレビ朝日系)という戦隊ものに出演した“ヒーローイケメン”だった。妻はプロゴルファーの阿部まさ子(56)。

 桃子は身長175センチ、バスト81センチ、ウエスト60センチ、ヒップ84センチで脚の長さは父親譲り。幼少期から母と同じプロゴルファーを目指し、スコアは68の腕前で聖心女子大時代にプロの大会にも出場。

「お住まいは主要駅からバスで20分ほど、サラリーマンが購入されるような普通のマンションです。『娘がゴルフをやっているのでお金がかかる』とお話しされていましたが、教育費は相当かけていたのではないでしょうか。ご家族もフレンドリーです。お嬢さんはお見かけしたことはほとんどないですね。都心に通っていらしたから朝早く出てしまうのでしょう」(近所に住む主婦)

 ゴルフの他、バレエ、ピアノなど放課後のスケジュールはびっしり。ゴルフだけで月10万円以上、大学に通わせていれば、教育費だけで軽く月20万円はかかるというから、家計に占める教育費のウエートはかなりのもの。

 この1年で体重を10キロ落とし、アスリートからモデル体形に肉体改造。娘にかけた費用は大きな成果に結び付いた。

 世界大会でミス・ユニバースに選ばれれば、ニューヨークのトランプタワーの一室が与えられるというが、パパも一緒にトランプ大統領直撃取材に行ってみては。