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あべのハルカス近鉄本店に3Dフィギュア撮影スタジオ 10センチから等身大まで /大阪

7/6(木) 12:00配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 あべのハルカス近鉄本店(大阪市阿倍野区)タワー館7階森の広場に7月5日、期間限定の3Dフィギュア撮影スタジオ「3D STORE」がオープンした。(あべの経済新聞)

【動画】あべのハルカス近鉄本店に3Dフィギュア撮影スタジオ

 会場には世界16拠点でフィギュアショップを展開しているドゥーブスリーディー社のスキャンドームを設置。ドーム内では54台のカメラで高速撮影する。その後、約2週間で利用客の元にフィギュアを届ける。

 通常の写真のように一瞬で撮影できるので、動き回る赤ちゃんの笑顔の瞬間も収めることができるのが特長という。同店の担当者は「誕生日、入学記念、七五三、父・母の日などの大切な思い出のシーンを立体的に残すことができる」と利用を呼び掛ける。

 フィギュアの製作費は、10センチ=1万584円、15センチ=2万1,384円、20センチ=3万2,184円、25センチ=4万2,984円、30センチ=5万3,784円、35センチ=7万1,388円。眼鏡、カチューシャ、サッカーボール、ペットなどはオプションで可能。等身大フィギュアの製作も受け付ける。

 営業時間は10時~20時。2018年2月ごろまでの予定。

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