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大阪・道修町で「親子おくすり教室」 夏休み自由研究のコツ伝授講座も /大阪

7/6(木) 12:03配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 少彦名(すくなひこな)神社(大阪市中央区道修町2)で7月26日、「夏休み親子おくすり教室」が開催される。主催は少彦名神社、大阪家庭薬協会(伏見町2)、インクロム(吹田市)。(船場経済新聞)

修了証書を渡す「神農さま」

 小学校5年~6年の児童と保護者を対象とした同イベントは今年で4回目。

 平日に開催するのは今回が初めて。多様な働き方が広がる中、必ずしも土曜・日曜が休みではない保護者も多いことを考慮したという。

 今年のプログラムは、骨の健康をテーマとした講座と、昨年好評だったという「薬膳ラムネ」作りによる医薬品作りの疑似体験、大阪家庭薬協会顧問の田部さんが夏休み自由研究をまとめるコツを伝授する講座、の3つで構成する。

 製薬企業や薬問屋が立ち並び、「くすりの町」として知られる道修町。会場となる少彦名神社は薬の神様「神農(しんのう)」が祭られており、当日はインクロム社のゆるキャラ「神農さま」が登場して参加者へ修了証を渡す。

 開催時間は13時30分~16時30分。参加無料。希望者は7月20日までにインクロム社のホームページから申し込む。

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