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レズビアン&ゲイ映画祭開催、アンドレ・テシネ監督作やベルリン受賞作を上映

7/6(木) 12:30配信

映画ナタリー

「第26回レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)」が、7月8日から17日にかけて東京・シネマート新宿とスパイラルホールにて開催される。

【写真】「ファーザーズ」(他11枚)

1992年より開催されている同映画祭は、セクシャルマイノリティをテーマにした作品を紹介するもの。本年度はアンドレ・テシネがメガホンを取った「17歳にもなると」、孤児の少年を養子として引き取ったゲイのカップルの姿を描くタイ映画「ファーザーズ」、10月7日に劇場公開を控える「アンダー・ハー・マウス」などが上映される。

ほかに第66回ベルリン国際映画祭でテディ賞最優秀ドキュメンタリー賞に輝いた「キキ ―夜明けはまだ遠く―」、東ちづるが企画し池畑慎之介☆(ピーター)やはるな愛などがインタビューに答えた「私はワタシ ~over the rainbow~」といったドキュメンタリーや国内外の短編作品を集めた計13プログラムが用意された。

監督による質疑応答なども企画されている本映画祭。詳細は公式サイトで確認を。

第26回レインボー・リール東京(東京国際レズビアン&ゲイ映画祭)
2017年7月8日(土)~14日(金)東京都 シネマート新宿
2017年7月14日(金)~17日(月・祝)東京都 スパイラルホール
<上映作品>
「17歳にもなると」
「ファーザーズ」
「キキ ―夜明けはまだ遠く―」
「私はワタシ ~over the rainbow~」
「僕の世界の中心は」
「迷い子たちの物語」
「アンダー・ハー・マウス」
「フィニッシュ・ホールド」
「たぶん明日」
「マッド・メアリー」
「きみは海」ほか
料金:前売り1回券 1400円 / 当日1回券 1700円

最終更新:7/6(木) 12:30
映画ナタリー